税理士受験生の繁忙期の過ごし方

皆さん、こんにちは。

池袋の開業税理士、竹田健司です。

これからキツイ、キツイ、繁忙期ですね。

私も独立して一年目の繁忙期。

もっと楽できると思ったら、

全然そんなことはなく(笑)。

 

受験生の最初の壁

実は繁忙期で勉強ができず、

早くもドロップアウトしてしまう

受験生が多いのもこの季節。

資格学校で経験ありませんか?

1月は席が混んでいたのに、

2月になったら結構減ったな。

といったようなことが。

諦めが早い気もしますが、

あまりの忙しさで、

身体も精神ももたないのかもしれません。

それだけ怖いのが税理士業界の繁忙期。

 

竹田の場合

私は地方公務員だったので、

繁忙期は3月と4月でした。

忙しい時はトイレも行けないくらい(笑)。

その時期は公務員とは言え、

それなりに残業がありました。

むしろ残業代結構もらえたから嬉しかった。

そんな状況でも勉強のペースは全く崩さず、

続けることができました。

 

乗り切るのに重要なこと

実は私はかなりの負けず嫌い。

勉強しないと自分に負けた気がして、

むしろイライラしてきて気持ち悪い、

そんな状態でした。

なんか洗脳されちゃってますかね(笑)。

例えば飲み会があったとしても、

飲むのは最初の1杯だけにして、

あとはひたすらジュース。

そして帰ってからは、

2時とか3時まで勉強してました。

毎日のノルマをこなすまでは、

絶対寝ないような受験生でした。

そのように、

重要なのは自分なりのルールを定め、

絶対にそれを守るという強い意志だと思います。

 

時間を減らしてでもルーチンワークにする

普段3時間勉強している人なら、

例えば繁忙期は2時間にする

そういったことは仕方ないかと思います。

ただし重要なのは、どんなことがあっても、

一日2時間は勉強することが大事です。

ルーチンワークに落とし込めば、

勉強しないという選択肢がないため、

辛いという感覚はなかったです。

毎日午前様で、身体的にも精神的にもキツく、

それすら無理という職場であれば、

転職をオススメします。

もっと良い職場は沢山ありますので。

 

まとめ

税理士業界の繁忙期は相当キツイです。

もちろん事務所にもよりますが、

仕事量が増えるため、残業も増えますし、

忙しいことから、

事務所内がピリピリして雰囲気が悪くなる、

そういった事務所も実際に多いです。

そのような状況下でも、

受験生は合格を目指すため、

勉強を続けなくてはなりません。

それにはルーチンワークに落とし込み、

どんなことがあっても毎日その決めた時間は

勉強をするというルール決めが重要。

これができればすんなり直前期が迎えられ、

毎回の答練では常に合格ボーダーは超えられる、

そんなレベルに簡単に持っていけますよ。

take(テイク)会計事務所 竹田健司税理士事務所 代表税理士・MBA 竹田健司 さいたま市職員時代に税理士試験に合格し、 税理士となった異色の経歴。 また、勤務税理士時代に、ビジネススクールに通い、 首席で卒業。 そのMBAの取得をきっかけに 東京都豊島区池袋にて税理士事務所を開業。 ビジネススクールにて 一番の研究テーマであった飲食店のマーケティングにより、 コストをかけないで儲かる仕組みづくりを飲食店に提供。 それにより、開業より順調に顧問先を増やしている。