こここ、子どもが生まれました(汗)

8月21日に3,240gの男の子が生まれました

名前はまだない(笑)。

名前は奥さんにお任せなので、まだ決まってないのです。

大丈夫かな・・・。

 

いやー、頑張れば人間は24時間一睡もしなくても大丈夫なものですね。

とは言え、さすがにねむー。

産まれたては自分に似すぎて双子かと思いました(笑)。

成長とともに顔が変わらないと可哀そうすぎる。

反抗期あたりでかなり文句を言われそうで、今から心配。

 

それにしても私にとっては第一子になるので、

わからないことだらけ。怖すぎる・・・。

とりあえず元気に成長してもらうのが一番。

願わくば私の会社は継がずに、

鳴り物入りでユベントスに加入し、

セリエAで存分に暴れてもらいたいですな。

 

子どもがいると、取引先の評価が上がる

中小企業においては、

その社長にお子さんがいることは、

実は事業活動をする上で非常に重要な要素となります。

まず、取引先は次期社長がいるだけで、

大きな信頼を寄せてくれます。

もちろん業種にもよりますが、

子どもが卒業して、自分の会社に勤めただけで、

かなり受注が増えたケースを何度か見ていますよ。

 

子どもがいると、金融機関の評価が上がる

次に、銀行さんとの関係ですね。

中小企業はほとんどが銀行借入をして事業活動を行います。

特にフットワークの軽い信金や地銀との取引が多くなります。

そうなると、担当者や支店長との関係性が深まってきます。

そのときに、後継者がいるといないでは、

やはり会社の見られ方が大きく異なってきます。

それによって金利も変わってくるので、

会社の事業活動には直接影響を及ぼすこととなります。

 

頑張ります

死ぬほど頑張って生んでくれた奥さんには感謝しかありません。

そして、我々両親だけではなく、私たちの親や兄弟や親せき、

色々な人の思いを受けて生まれてきた赤ちゃんは

子宝というだけあって、本当に宝なのだと思いました

 

とは言っても、子どもが生まれたからといって、

必要以上に子ども中心の生活にはしたくないのです。

自分の人生ですからね。

もちろん、親としての義務がありますから、

しっかりと育児もしていきます。

そして、仕事でも結果を出し、

子どもには健康で楽しく過ごせる環境を整えなければいけません。

そうやって自分に喝をいれて、これからも頑張っていきます

take(テイク)会計事務所 竹田健司税理士事務所 代表税理士・MBA 竹田健司 さいたま市職員時代に税理士試験に合格し、 税理士となった異色の経歴。 また、勤務税理士時代に、ビジネススクールに通い、 首席で卒業。 そのMBAの取得をきっかけに 東京都豊島区池袋にて税理士事務所を開業。 ビジネススクールにて 一番の研究テーマであった飲食店のマーケティングにより、 コストをかけないで儲かる仕組みづくりを飲食店に提供。 それにより、開業より順調に顧問先を増やしている。